永遠の憧れ

浅見光彦シリーズの著者、内田康夫さんがご逝去されました。

私は浅見光彦の大ファンでして、旅行はいつも浅見光彦が行った場所。

最近は「箸墓幻想」に出てきた箸墓古墳を見に行ってきたんですよ!!!


浅見光彦は基本は旅情ミステリーですが

歴史あり人情あり時事問題ありちょっとした恋愛あり…

そしてなにより素晴らしいのは登場人物の生き生きとした描写…!!

北区に行けば

浅見光彦や陽一郎や須美ちゃんに会えるような、

本当の人物のように描かれています。


そして、浅見さんには多大なる影響を受けており、

私の創作作品ももれなく浅見光彦が見え隠れしちゃってます。

私の理想はいつも浅見光彦でした。


とにかく私の人生に多大なる影響を与えた作品

それが浅見光彦でした。


ありがとう軽井沢のセンセ


これからも、そしていつまでも浅見光彦のファンです。

ご冥福をお祈り申し上げます。


0コメント

  • 1000 / 1000